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寄附?サポート

學長あいさつ

ご協力のお願い(「新潟大學まなび応援基金」?「新潟大學基金」)

牛木辰男學長

新潟大學は、舊制の新潟醫科大學や新潟高等學校を母體として、複數の専門學校や師範學校が集まり、1949年5月に新制國立大學として発足しました。以來、地域と世界の発展に資する「知の拠點」としての役割を擔って邁進してきました。現在の學生數は約13,000人、教職員數は約3,000人で、10學部5大學院研究科とともに、脳研究所、災害?復興科學研究所という2つの研究所、さらに醫歯學総合病院を有する日本有數の大規模総合大學となっています。

新潟大學は、つねに時代に即した質の高い教育?研究の推進、社會への貢獻を目指していますが、そのための基盤整備をさらに推進するために、2009年に「新潟大學基金」を創設し、皆さまのご寄附を募ることにしました。これにより、これまで「輝け未來?新潟大學入學応援奨學金」として約300人、學業成績優秀者奨學金として約420人の學生に、奨學金を給付することができました。

また、この基金により、中央図書館の設備整備、五十嵐地區第一體育館の筋力トレーニング設備の整備、旭町サークル共用施設と弓道場の整備など、新潟大學內のさまざまな福利厚生施設の充実も進めることができました。これもひとえに皆さまのご支援の賜物と厚く感謝申し上げます。

しかしながら、グローバル化やスマート化が進む中で、新潟大學がさら飛躍し存在感を保つためには、ますます國際交流の強化を始めとしたさまざまな活動の推進を図る必要があります。本學の日本人學生の海外派遣や外國人留學生の受入れに関わる費用は年々増加してきていますし、留學生を含めた學生の宿舎の整備や、大學院博士課程の充実のための奨學金の充実、教育?研究環境のさらなる充実など、基金による支援が必要な課題はますます増加しています。

新潟大學は、「自律と創生」という本學の理念のもとに、幕末の開港5港の一つである新潟市で、日本海対岸のアジアから世界に開かれた日本の「知のゲートウエイ」としての役割をさらに明確にし、今後ますます活発な人材交流と頭脳循環を図り、魅力ある活動を展開していきます。その中で、企業を始め多くの方々の期待に応えることができるような質の高い人材、現代社會の課題に的確に対応できる多様な人材の育成を推進します。

皆さまにおかれましては、二つの基金の趣旨にご賛同の上、ぜひとも新潟大學へのご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

新潟大學長
牛木辰男

 

基金の仕組み

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